はんごんたん処方箋

足跡掲示板

  • センダ様、発作時の辛さよくわかります。アブレーション技術は目まぐるしく進歩しています。そろそろ自分もと思うのですが、ななかな踏ん切りがつきません。なにせ、なんともないとこきはすこぶる快調なのですから。お大事になさってください。 ( panawang - 2018.09.27 17:45 )
  • 私も心臓の具合悪いです、疲れると(ストレス、暑い夏)心臓が悲鳴を上げます、不整脈と息苦しさ、胸の違和感を感じます。 ( センダカツミ - 2018.09.16 10:08 )
  • Repuさん、ありがとうございます。おかげさまで、発作は収まりまして、軽快に過ごしています。ただ、寝てばかりいたせいか、筋肉がすっかり落ちてしまい、目下復調に向け励んでいます。また、雑穀でお会いしましょう。 ( panawang - 2017.06.16 17:39 )
  • 救急搬送され、その後の経過はいかがでしょうか?決して無理されませんように。 いつも美しい写真、楽しませていただき、ありがとうございます! ( Repu - 2017.06.15 21:59 )
  • float cloudさん、コメントありがとうございます。返事遅くなりました。すみません。過分なおほめを頂き、こそばゆいです。つたない文章ですが、書くことによって、自分の考えをまとめようと努めています。当HPに辿りついていただきありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。 ( panawang - 2016.05.15 19:44 )

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山旅 : 雷岩 アサギマダラとウメバチソウ 2020/8/14
投稿者: hangontan 投稿日時: 2020-8-20 14:57:16 (37 ヒット)





















雷岩へと向かう道は大きく変わった。その昔、小窓尾根、池ノ谷を目指した頃はほとんど白萩川沿いのかすかな踏み後を辿り、状況によって高巻、渡渉、へつり、などほぼ水線通しで雷岩付近まで行った。それがけっこう楽しかったりもした。小窓尾根の核心部はこの過程にあると言わしめたほどの道順であった。それが今やほとんどの者が最初から高巻道を使って雷岩に向かうようになった。今回、その高巻道の様子を確かめに行くことにした。

道中はほとんど陽が当たらず、朝露がパンツを濡らす。盛夏ならかえって気持ちの良い濡れ具合。道はうまく付けられていて、なんなくゴルジュ正面近くで一旦河原に降りるがすぐにまた左へと道は進み、一尾根超えて雷岩の河原に降り立つ。渡渉して小窓乗越へのルートを探してみたかったが、水の勢いが激しく、ジャンプして滑るのもいやなので、止めることにした。

河原沿いにちょっと歩くと、きれいな蝶が葉っぱの裏で羽を広げて休んでいた。大きな羽にはステンドグラスのような縁取りがあり、逆光に透き通って輝いていた。そういえば道中この蝶が好むフジバカマに似た花がたくさんあった。そして、足元を見ると、どこかで見たことのあるウメのような小さな白い花が目に留まった。葉っぱの形状から多分ウメバチソウ。となれば他にも咲いているかと、周辺を探したか、咲いていてのはその一株だけだった。近いうちに、また確かめに来なければいけないだろう。

取水口起点 1170まで2時間 帰り1時間30分

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