はんごんたん処方箋

富山オリジナル  パナワン

足跡掲示板

  • センダ様、発作時の辛さよくわかります。アブレーション技術は目まぐるしく進歩しています。そろそろ自分もと思うのですが、ななかな踏ん切りがつきません。なにせ、なんともないとこきはすこぶる快調なのですから。お大事になさってください。 ( panawang - 2018.09.27 17:45 )
  • 私も心臓の具合悪いです、疲れると(ストレス、暑い夏)心臓が悲鳴を上げます、不整脈と息苦しさ、胸の違和感を感じます。 ( センダカツミ - 2018.09.16 10:08 )
  • Repuさん、ありがとうございます。おかげさまで、発作は収まりまして、軽快に過ごしています。ただ、寝てばかりいたせいか、筋肉がすっかり落ちてしまい、目下復調に向け励んでいます。また、雑穀でお会いしましょう。 ( panawang - 2017.06.16 17:39 )
  • 救急搬送され、その後の経過はいかがでしょうか?決して無理されませんように。 いつも美しい写真、楽しませていただき、ありがとうございます! ( Repu - 2017.06.15 21:59 )
  • float cloudさん、コメントありがとうございます。返事遅くなりました。すみません。過分なおほめを頂き、こそばゆいです。つたない文章ですが、書くことによって、自分の考えをまとめようと努めています。当HPに辿りついていただきありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。 ( panawang - 2016.05.15 19:44 )

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山の本 : 「春を背負って」が映画化に
投稿者: hangontan 投稿日時: 2012-12-13 9:27:22 (360 ヒット)

今日の朝刊をみていて驚いた。笹本稜平の「春を背負って」の映画化の記事が載っていた。

自分がつい最近読んだばかりの本の映画化という、不思議な符合に驚いたのだった。しかも、その本は山の本を探していて、なにげなく手にとった一冊だったから、なおさらだ。映画化と自分のとった行動はまったく別の次元で進行中だったのだが、こうして妙な一致をみると、見えない糸に導かれていたのかもしれない。書架に並ぶ数ある本のなかから、この一冊の背表紙に手をかけた瞬間に、それは運命付けられていたのだろう。

監督は映画「剱岳・点の記」でメガホンをとった木村大介さん。「剱岳・点の記」では剱岳の壮絶な自然をスクリーン化した印象が強かった。今回は、原作から抱いたイメージからすると、たおやかな山の風景と人間模様が描かれるものと想像する。

しかし、なぜ富山発山岳映画二作目としてこの作品が選ばれたのだろうか。その点が気になるところ。確かに笹本稜平は山の本としては今一番油がのっている、言わば旬の作家だ。作風は本書のような穏やかなものと、山岳アクションを交えたミステリーものとの二つの路線がある。どちらをとるかは微妙なところだが、山に生きる人間模様に重きをおくならば、前者になるのだろう。

最近読んだ中では、森村誠一の「エンドレスピーク」も当然映画化の対象とされていると思うのだが、なにぶんスケールが大きすぎて、まとめるには大変。しかし、昨今の山ブーム、当たること間違いはないと思う。

それにしても映画「春を背負って」、立山周辺が舞台となるようだが、自分としては大日岳のイメージを小説から抱いていただけに、ちょっと残念。大日周辺だと、ちょっとインパクトが薄いのかも知れない。でも、私の好きな大日が、そっとしておかれるというのも、それはそれでいいことではないか。

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