はんごんたん処方箋

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足跡掲示板

  • Repuさん、ありがとうございます。おかげさまで、発作は収まりまして、軽快に過ごしています。ただ、寝てばかりいたせいか、筋肉がすっかり落ちてしまい、目下復調に向け励んでいます。また、雑穀でお会いしましょう。 ( panawang - 2017.06.16 17:39 )
  • 救急搬送され、その後の経過はいかがでしょうか?決して無理されませんように。 いつも美しい写真、楽しませていただき、ありがとうございます! ( Repu - 2017.06.15 21:59 )
  • float cloudさん、コメントありがとうございます。返事遅くなりました。すみません。過分なおほめを頂き、こそばゆいです。つたない文章ですが、書くことによって、自分の考えをまとめようと努めています。当HPに辿りついていただきありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。 ( panawang - 2016.05.15 19:44 )
  • こんばんは〜、はじめまして、はんごんたんさん。プロフィール欄がないので、いったいあなたが、どういう方なのかわかりません。 ぼくは、1948年生まれで、4年間、富山大学の薬学部に在籍していました。その間、薬学部の山岳同好会に在籍もしていました。いまも藪山登りをしていて、 3,4年前まで山中に限って、たまに心臓に異常をきたしていました。偶然、この楽しいブログに出会いました。内容もさることながら、文章もしっかりしていて、すばらしいブログだと思い、ここに投稿させていただきました。 ( float cloud - 2016.05.13 20:53 )
  • 337さんいつもどうも。歳をとるにつれて、自分の山も変わってきました。のんびり歩いていると、今まで見えなかったものが、見えてきたりします。楽しみが増えたように思います。 ( panawang - 2015.06.17 05:28 )

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心房細動な日々 : 医療の再分化が進む中で 登山の医学は・・・
投稿者: hangontan 投稿日時: 2015-12-3 16:36:51 (169 ヒット)

登山中に突然起きてしまう体調の異変。医療の再分化が進んでいる中で、登山中の疾病についての分野はまだまだ発展途上。

これまで三人の医師(同じ中核病院の医師二人とそこから紹介された今の主治医)に診てもらったが、登山と不整脈についての付き合い方に関しては的確なアドバイスを得られないでいる。カテーテルアブレーションによる根治術がベストなのだろうが、それを選択しない場合の対処法なり予防策について患者側にたった助言が欲しかった。しかし、ある程度山の経験がない以上、その人個人に見合った最適解を一緒になって考えるのは非常に難しい。
自分としてはなんとか山と不整脈を両立させたい。そんな中で探し当てたのが「登山の医学ハンドブック」

この本は登山中に起きる疾病全般について症状ごとに触れてあり、最も知りたかった「登山中に起こる循環器救急疾患の特徴と発症時の対策」についても要点をまとめ一覧表にしてわかりやすく解説してある。そこでは、循環器疾患について、山での疾病すべてに言えることだが、「最大の対策は予防である」と言いきっている。しかし、その予防法となるとやはり主治医と相談しながら見つけていくしかなく、登山に理解がありかつ循環器にも詳しい専門家が身近にいない現実を踏まえると、自分なりに試行錯誤を重ねていくしかない。

今は抗不整脈剤と山での経験値から、なるべく発作に至らない山登りを模索中。しかし、それも100パーセントというわけにはいかず、毎回毎回、突然襲ってくる発作に脅えながらの山行が続いている。

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