はんごんたん処方箋

富山オリジナル  パナワン

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足跡掲示板

  • センダ様、発作時の辛さよくわかります。アブレーション技術は目まぐるしく進歩しています。そろそろ自分もと思うのですが、ななかな踏ん切りがつきません。なにせ、なんともないとこきはすこぶる快調なのですから。お大事になさってください。 ( panawang - 2018.09.27 17:45 )
  • 私も心臓の具合悪いです、疲れると(ストレス、暑い夏)心臓が悲鳴を上げます、不整脈と息苦しさ、胸の違和感を感じます。 ( センダカツミ - 2018.09.16 10:08 )
  • Repuさん、ありがとうございます。おかげさまで、発作は収まりまして、軽快に過ごしています。ただ、寝てばかりいたせいか、筋肉がすっかり落ちてしまい、目下復調に向け励んでいます。また、雑穀でお会いしましょう。 ( panawang - 2017.06.16 17:39 )
  • 救急搬送され、その後の経過はいかがでしょうか?決して無理されませんように。 いつも美しい写真、楽しませていただき、ありがとうございます! ( Repu - 2017.06.15 21:59 )
  • float cloudさん、コメントありがとうございます。返事遅くなりました。すみません。過分なおほめを頂き、こそばゆいです。つたない文章ですが、書くことによって、自分の考えをまとめようと努めています。当HPに辿りついていただきありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。 ( panawang - 2016.05.15 19:44 )

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本棚 : 「情熱のシーラ」 マリーア・トゥエニャス 著 ★★★ NHK出版
投稿者: hangontan 投稿日時: 2016-7-12 11:31:19 (194 ヒット)

全世界で400万部の大ベストセラーになったという本作品。その実力のほどはいかに。

ナチスが台頭してきたころの、スペインとスペイン保護領のモロッコを舞台とする。そのころのスペインに関する情報は自分の中では全くなかった。枢軸側にいたのかそうでなかったのか、モロッコとはどんな国だったのか。そんな歴史の空白地帯を本作品は埋めてくれた。

内戦によって国がズタズタにされたこの頃スペインには、かつて世界の海をまたにかけた覇者の面影は露ほどもない。あるのは権力側とそうでないものとの悲惨な戦いがあるのみ。ナチスになびくのかイギリスに就くのかはっきりとせず混沌とした状況であった。

主人公シーラの破天荒な人生もスリリングでおもしろいが、この作品から伝わってくるのはそんなスペインとモロッコに住まう人々の危うくて綱渡り的な生き方だ。シーラはその一つの典型である、と見た。

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