はんごんたん処方箋

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足跡掲示板

  • センダ様、発作時の辛さよくわかります。アブレーション技術は目まぐるしく進歩しています。そろそろ自分もと思うのですが、ななかな踏ん切りがつきません。なにせ、なんともないとこきはすこぶる快調なのですから。お大事になさってください。 ( panawang - 2018.09.27 17:45 )
  • 私も心臓の具合悪いです、疲れると(ストレス、暑い夏)心臓が悲鳴を上げます、不整脈と息苦しさ、胸の違和感を感じます。 ( センダカツミ - 2018.09.16 10:08 )
  • Repuさん、ありがとうございます。おかげさまで、発作は収まりまして、軽快に過ごしています。ただ、寝てばかりいたせいか、筋肉がすっかり落ちてしまい、目下復調に向け励んでいます。また、雑穀でお会いしましょう。 ( panawang - 2017.06.16 17:39 )
  • 救急搬送され、その後の経過はいかがでしょうか?決して無理されませんように。 いつも美しい写真、楽しませていただき、ありがとうございます! ( Repu - 2017.06.15 21:59 )
  • float cloudさん、コメントありがとうございます。返事遅くなりました。すみません。過分なおほめを頂き、こそばゆいです。つたない文章ですが、書くことによって、自分の考えをまとめようと努めています。当HPに辿りついていただきありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。 ( panawang - 2016.05.15 19:44 )

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山旅 : 快調 中大日 2016/7/11
投稿者: hangontan 投稿日時: 2016-7-13 7:39:39 (245 ヒット)

旅先から二週間ぶりに帰ってきてみると富山はとてもよい天気。
白山に行ってあの花の山に身を置いてみたかったけれど、かみさんの触手が今一つなので、独り大日へ向かうことにした。
7月に入ると桂台のゲートが開くのが6時なので、まだ涼しいうちに出発できるのがよい。平日なのに10人くらい称名の駐車場で準備をしていた。いよいよ夏山シーズン到来か。

不整脈の出方が心配だったが、今回はまったく問題がなかった。登り始めから山頂までほぼ一定のリズム。水を飲むためにちょっと立ち止まったことはあったが、ほぼノンストップで中大日の頂上まで。空気が乾いているせいもあるのか、息苦しさはさほど感じない。こんなに体調がいいのは幾年ぶりだろうか。昨夜飲んだ抗不整脈剤が効いたのか、はたまた出発する前に飲んだアミノバイタル3000がよかったのか。クライマーズハイに身を置きながらの登行はなんとも気持ちがいい。大日平の草原には爽やかな乾いた風が吹きわたる。水場を過ぎると急登になるのだが、それも一向に苦にならないほど気持ちのよい登行だった。山頂に着いても荒れた息はすぐに引いていく。

コルからの眺めは超弩級だ。真夏の剱が青空に尖がっている。中大日まで行くとまた景色が変わる。七福園を手前にして奥大日へと向かう稜線。そして、そのさらに向こうには室堂と立山連山のパノラマが広がる。

体調は上々だし、まだ時間も早いので奥大日までとも考えたが、過去に何度も味わった苦い経験から、それは止めにした。その代わり、カメラを出して写真を撮りまくった。白山のお花畑には遠く及ばないが、それだからこそひっそりと咲く花々がよけいにいとおしい。なんだかんだで山頂付近に一時間も長居していた。こんなことは初めて。いつもなら頂上を踏んですぐに下山にかかるからだ。

下山途中もカメラを出して何度も足をとめた。体調がいい山とはこんなにもいい山だったのだ。忘れかけていた山の楽しみが顔を出した山行だった。

車止め起点 登り3時間40分 山頂1時間 下り3時間20分











































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