はんごんたん処方箋

富山オリジナル  パナワン

足跡掲示板

  • センダ様、発作時の辛さよくわかります。アブレーション技術は目まぐるしく進歩しています。そろそろ自分もと思うのですが、ななかな踏ん切りがつきません。なにせ、なんともないとこきはすこぶる快調なのですから。お大事になさってください。 ( panawang - 2018.09.27 17:45 )
  • 私も心臓の具合悪いです、疲れると(ストレス、暑い夏)心臓が悲鳴を上げます、不整脈と息苦しさ、胸の違和感を感じます。 ( センダカツミ - 2018.09.16 10:08 )
  • Repuさん、ありがとうございます。おかげさまで、発作は収まりまして、軽快に過ごしています。ただ、寝てばかりいたせいか、筋肉がすっかり落ちてしまい、目下復調に向け励んでいます。また、雑穀でお会いしましょう。 ( panawang - 2017.06.16 17:39 )
  • 救急搬送され、その後の経過はいかがでしょうか?決して無理されませんように。 いつも美しい写真、楽しませていただき、ありがとうございます! ( Repu - 2017.06.15 21:59 )
  • float cloudさん、コメントありがとうございます。返事遅くなりました。すみません。過分なおほめを頂き、こそばゆいです。つたない文章ですが、書くことによって、自分の考えをまとめようと努めています。当HPに辿りついていただきありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。 ( panawang - 2016.05.15 19:44 )

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富山のくすりの中の生薬 : アカメガシワ(赤芽柏)
投稿者: hangontan 投稿日時: 2006-11-19 21:00:49 (926 ヒット)

古くから民間薬として知られており、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃酸過多、胆石症、はれものなどに用いられてきました。乾燥した樹皮を用いますが、民間では樹皮よりも赤い新葉と新芽、赤い葉柄の干したものを煎服したほうが胃がんや胃潰瘍に効き目があるとされています。
動物実験でも胆汁分泌促進、かいようの予防に効果が認められています。「富山のくすり」では「熊胆円」に使用されています。
名前の由来は、見た目には、柏の葉に似ていませんが、その昔この葉に食物をのせて神前に供えたり、だんごを包んで蒸したりしたところから、その利用法が柏の葉に似ているということで、赤芽柏(アカメガシワ)の名がつきました。同じく葉っぱが赤く色づくものに観葉植物として人気のあるポインセチアがあります。実はアカメガシワもポインセチアも同じトウダイグサ科の仲間なのです。ポインセイチアの茎を切ると白い樹液が出てきますが、これには薬用成分が含んでいるので注意が必要です。

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