はんごんたん処方箋

富山オリジナル  パナワン

足跡掲示板

  • センダ様、発作時の辛さよくわかります。アブレーション技術は目まぐるしく進歩しています。そろそろ自分もと思うのですが、ななかな踏ん切りがつきません。なにせ、なんともないとこきはすこぶる快調なのですから。お大事になさってください。 ( panawang - 2018.09.27 17:45 )
  • 私も心臓の具合悪いです、疲れると(ストレス、暑い夏)心臓が悲鳴を上げます、不整脈と息苦しさ、胸の違和感を感じます。 ( センダカツミ - 2018.09.16 10:08 )
  • Repuさん、ありがとうございます。おかげさまで、発作は収まりまして、軽快に過ごしています。ただ、寝てばかりいたせいか、筋肉がすっかり落ちてしまい、目下復調に向け励んでいます。また、雑穀でお会いしましょう。 ( panawang - 2017.06.16 17:39 )
  • 救急搬送され、その後の経過はいかがでしょうか?決して無理されませんように。 いつも美しい写真、楽しませていただき、ありがとうございます! ( Repu - 2017.06.15 21:59 )
  • float cloudさん、コメントありがとうございます。返事遅くなりました。すみません。過分なおほめを頂き、こそばゆいです。つたない文章ですが、書くことによって、自分の考えをまとめようと努めています。当HPに辿りついていただきありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。 ( panawang - 2016.05.15 19:44 )

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Help にゃ〜ん♪
パナワンの成分 : コウボク(厚朴)
投稿者: hangontan 投稿日時: 2006-11-14 16:51:42 (998 ヒット)

モクレン科のホオノキの樹皮を用いる。ホオノキは樹皮を厚朴として利用する以外にも、果実を“朴の実”と称して民間薬として利用し、また、その大きな葉を使って“朴葉味噌”をつくることでも有名です。
気は実感しにくいものですが、漢方では気を生命の基本でありその異常は心、体の連携による諸機能を不調和に追い込むと考えています。気は西洋医学で相手にされないこともあって、気に作用する気剤はほとんど無視されがちであり、具体的な例はあまり列挙されることはありません。その中で、明確に気剤として用いられているものに「半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)」があり、主に気滞(きたい)を治すとされます。気滞とは気が偏って滞った状態を指し、頭が重く咽喉や食道が詰まる感じで腹痛やおなかがふくれる不快感をもたらす状態をいいます。医療の現場では神経症や神経性胃炎などに用いられる処方です。この中で気そのものを治すとされるのはソヨウ(蘇葉)、コウボク(厚朴)、コウブシ(香附子)です。

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