八味丸がお年寄りのQOL(クオリティー・オブ・ライフ)を高める

投稿日時 2007-4-11 8:11:24 | トピック: くすり屋のトリビア

老人性の腰痛や手足のしびれには良く効く薬として昔からよく使われています
古代中国では、人間の生命力・生殖力の源の「気」を「精」としてとらえました。この「精」は五臓六腑のうちの「腎」に蓄えられ、誕生、発育、老化、死といった生命の営みのおおもとを支えます。「腎」の機能は中年以降に次第に低下し、やがて「腎虚」となって老化が進みます。「腎虚」の症状は「下腹部の異常感、足腰の脱力感、腰痛、四肢の冷えやほてり、膀胱の機能低下、排尿障害、口渇、目のかすみ、白髪増加」など老化現象が主体となります。こうした諸症状に力を発揮するのが八味地黄丸(八味丸)です。 

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