はんごんたん処方箋

富山オリジナル  パナワン

富山オリジナル  エッセン

足跡掲示板

  • センダ様、発作時の辛さよくわかります。アブレーション技術は目まぐるしく進歩しています。そろそろ自分もと思うのですが、ななかな踏ん切りがつきません。なにせ、なんともないとこきはすこぶる快調なのですから。お大事になさってください。 ( panawang - 2018.09.27 17:45 )
  • 私も心臓の具合悪いです、疲れると(ストレス、暑い夏)心臓が悲鳴を上げます、不整脈と息苦しさ、胸の違和感を感じます。 ( センダカツミ - 2018.09.16 10:08 )
  • Repuさん、ありがとうございます。おかげさまで、発作は収まりまして、軽快に過ごしています。ただ、寝てばかりいたせいか、筋肉がすっかり落ちてしまい、目下復調に向け励んでいます。また、雑穀でお会いしましょう。 ( panawang - 2017.06.16 17:39 )
  • 救急搬送され、その後の経過はいかがでしょうか?決して無理されませんように。 いつも美しい写真、楽しませていただき、ありがとうございます! ( Repu - 2017.06.15 21:59 )
  • float cloudさん、コメントありがとうございます。返事遅くなりました。すみません。過分なおほめを頂き、こそばゆいです。つたない文章ですが、書くことによって、自分の考えをまとめようと努めています。当HPに辿りついていただきありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。 ( panawang - 2016.05.15 19:44 )

1 2 3 4 ... 23 »


Help にゃ〜ん♪
本棚 : 「声」アーナルデュル・インドリダソン ★★★★ 東京創元社
投稿者: hangontan 投稿日時: 2016-2-21 18:22:13 (174 ヒット)

アーナルデュル・インドリダソン、三冊目。
この作品はなかなか奥が深い。

舞台はアイスランドのレイキャビク。クリスマスを迎えた老舗のホテル。サンタクロース姿のドアマンの変死体が発見される。

捜査を通じて掘り下げられる被害者の過去と主人公である刑事の過去。そして事件に関わる登場人物の過去。過去を徹底的に調べ上げて事件の真相に迫るというやり方に本作品の醍醐味はある。過去のどこかの時点に手掛かりとなる何かがあり、それがいつのまにか「今」の事件に収束されていく。

自分がアイスランドに抱く夜の暗いイメージが作品の印象とうまく合致して、読んだ後も哀しげな余韻が残るミステリー。日本でいえば高村薫かな。

印刷用ページ このニュースを友達に送る