はんごんたん処方箋

足跡掲示板

  • センダ様、発作時の辛さよくわかります。アブレーション技術は目まぐるしく進歩しています。そろそろ自分もと思うのですが、ななかな踏ん切りがつきません。なにせ、なんともないとこきはすこぶる快調なのですから。お大事になさってください。 ( panawang - 2018.09.27 17:45 )
  • 私も心臓の具合悪いです、疲れると(ストレス、暑い夏)心臓が悲鳴を上げます、不整脈と息苦しさ、胸の違和感を感じます。 ( センダカツミ - 2018.09.16 10:08 )
  • Repuさん、ありがとうございます。おかげさまで、発作は収まりまして、軽快に過ごしています。ただ、寝てばかりいたせいか、筋肉がすっかり落ちてしまい、目下復調に向け励んでいます。また、雑穀でお会いしましょう。 ( panawang - 2017.06.16 17:39 )
  • 救急搬送され、その後の経過はいかがでしょうか?決して無理されませんように。 いつも美しい写真、楽しませていただき、ありがとうございます! ( Repu - 2017.06.15 21:59 )
  • float cloudさん、コメントありがとうございます。返事遅くなりました。すみません。過分なおほめを頂き、こそばゆいです。つたない文章ですが、書くことによって、自分の考えをまとめようと努めています。当HPに辿りついていただきありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。 ( panawang - 2016.05.15 19:44 )

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過去ログ : 大明神尾根 1992/12/29-1/1
投稿者: hangontan 投稿日時: 2013-12-29 18:00:08 (452 ヒット)

この山行も思い出に残る会心の山の一つ。

12月12日に1400メートル地点に荷揚げを済ませ、装備、食糧、燃料、気力とも万全の態勢で臨んだ。

12/29 魚津駅からタクシーで片貝第四発電所まで入る。予定通り導水管から取り付く。1625のコルまで

12/30 オオシラビソの樹林帯を超えると大明神山。この辺から天候が崩れだしコルに着くころには猛吹雪となる。まだ10時を過ぎたばかりで早い時間であるが、ここをC2とした。

12/31 朝起きてみると雪は降り続いている。降雪量は50センチ。いつまでたっても止む気配がないので、吹雪の中を出発した。ラッセルが厳しかったがなんとか魚津高ジャンクションPに到達。視界も悪くここから先毛勝谷側に張り出した雪庇が心配なので、C3とする。

1/1 満点の星空。まだ夜の明けきらぬうちにアタック開始。毛勝南峰までの樹氷のモンスターがすばらしい。自らのトレースを刻んで山頂に立つ。さらに進んで北峰へ。日本晴れのもと、剱から日本海まで360度の景観を堪能する。下山途中でG会のパーティーとすれ違う。西北尾根を下るとのこと。テントを撤収し一気に麓まで降りる。東蔵21時着。民家の電話を借りタクシーを呼んで魚津駅まで。

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