はんごんたん処方箋

富山オリジナル  パナワン

足跡掲示板

  • センダ様、発作時の辛さよくわかります。アブレーション技術は目まぐるしく進歩しています。そろそろ自分もと思うのですが、ななかな踏ん切りがつきません。なにせ、なんともないとこきはすこぶる快調なのですから。お大事になさってください。 ( panawang - 2018.09.27 17:45 )
  • 私も心臓の具合悪いです、疲れると(ストレス、暑い夏)心臓が悲鳴を上げます、不整脈と息苦しさ、胸の違和感を感じます。 ( センダカツミ - 2018.09.16 10:08 )
  • Repuさん、ありがとうございます。おかげさまで、発作は収まりまして、軽快に過ごしています。ただ、寝てばかりいたせいか、筋肉がすっかり落ちてしまい、目下復調に向け励んでいます。また、雑穀でお会いしましょう。 ( panawang - 2017.06.16 17:39 )
  • 救急搬送され、その後の経過はいかがでしょうか?決して無理されませんように。 いつも美しい写真、楽しませていただき、ありがとうございます! ( Repu - 2017.06.15 21:59 )
  • float cloudさん、コメントありがとうございます。返事遅くなりました。すみません。過分なおほめを頂き、こそばゆいです。つたない文章ですが、書くことによって、自分の考えをまとめようと努めています。当HPに辿りついていただきありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。 ( panawang - 2016.05.15 19:44 )

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Help にゃ〜ん♪
くすり屋のトリビア : インフルエンザ対策は・・・
投稿者: hangontan 投稿日時: 2006-12-19 18:40:44 (846 ヒット)

インフルエンザウィルスの故郷は中国南部といわれています。この地方では人間とアヒルとブタがひとつの家で仲良く暮らしている村が数多くあります。アヒルが水辺でフンをし、その水をブタが飲むと、アヒルのインフルエンザウィルスがブタの鼻に入る。このブタの鼻に人間のウィルスが入ると、2つのウィルスの間に遺伝子交雑が起こり、新種への変異の可能性が高まります。その結果、新型ウィルスが生まれて人間に感染すれば、あっという間に世界に広がるという図式です。いま心配されているのは、アジアを中心に鳥インフルエンザ(H5N1型)の人への感染が広がっていることです。今年だけで何十人という死者が出ていますが、もし新型に変異したら全世界で億単位の人が死亡するという予測もあります。日本政府が昨年11月に策定した新型インフルエンザ対策でも、大流行が起これば最悪の場合64万人が死亡し、1300万〜2500万人が医療機関を受診すると推定しています。
予防にはワクチンの開発しかありませんがが、新型用ワクチンは新型が発生してウィルスが特定できなければつくれません。早くても半年はかかるとみられ、それまでは現在の鳥インフルエンザウィルスからつくったワクチンが頼りです。新型への効果は不明ですが、当面の代役として期待をかけるしかありません。
新型は別として、インフルエンザは毎年、種々の型が流行します。現在では流行予測の方法が確立されていて、予防効果の高いワクチンがつくられています。65歳以上の方や小児、妊娠している方などは早めに接種してください。

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